ANCHOR(アンカー) ロードバイクメーカー紹介

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こんにちは新人ロードバイカーのRIKIです!

今回は勉強のためANCHOR(アンカー)についてまとめていきます。

ANCHOR(アンカー)の歴史

ANCHOR(アンカー)はメーカーの名前ではなく、

日本を代表するブリヂストンサイクルが、

本格スポーツサイクルとして展開しているブランドで、

カーボンフレームからアルミフレーム、クロモリフレームまで、

幅広いモデルを展開しています。

なんと、漫画「弱虫ペダル」でも登場している人気ブランドなんですよ!

ANCHOR(アンカー)ロードバイクの特徴

アンカーの特徴といえばやはりアンカーラボというロードバイクを科学的に

解析できる施設で、様々な研究を重ねたデータを元にロードバイクを

作っていることにあるでしょう。

アンカーラボでは小柄な体系の日本人に合わせた

フレームジオメトリーも作っているみたいです!

※フレームジオメトリーとは

ロードバイクに乗る時のライディングポジションを決めるためのフレーム角度などのことを言います。

以下はホームページからの引用(抜粋)ですがこだわりがすごいなぁと感じます。

アンカーのフレーム設計思想は、乗り手の可能性を最大限に引き出すというものだ。それはブリヂストン 中央研究所との綿密な共同研究や、アンカー独自の研究施設『アンカーラボ』にて行われるライダーによる検証にて行われる。バイクに乗る人の出力とその反応を数値化し、フレームの設計に適応し、実際の走りへと落とし込む。人を知り、乗り手の感覚という目に見えないものを数値化することで、ライドを科学的に分析することから始め、プロトタイプでの計測結果と組み合わせ、その数字から見出せたものをバイクとして昇華させていく。つまり人とスポーツバイクとの最適な関係性を求めること、それがアンカーのフレーム設計思想の根底にある。

(t出典:http://www.anchor-bikes.com/anchor/philosophy.html

難しく書いてありますが、要するにロードバイクについて

めちゃくちゃ研究してるってことですよね(笑)

各モデル紹介

CARBON BIKE

RMZ フレーム 2016年

ジオメトリーと剛性をオーダーメイド。
自分の体に理想的なカーボンバイクが手に入る

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(出典:http://www.anchor-bikes.com/bikes/rmz.html

価格 :RMZ 480,000円(フレームセット基準価格)
※カラーリングなどの仕様により価格は変わります。

ジオメトリーはもちろん、剛性のオーダーも可能な究極のオーダーカーボンフレームRMZ。
独自のフィッティングシステムで、ライダーそれぞれに最適なフィッティングと
剛性レベルを提案してくれます。
ラグ構造を採用するのは、ミリ単位のジオメトリーと7種類の剛性を再現するため。
緻密な応力計算から生まれた最先端のフレーム形状は、
トップライダーの脚力を効率的に推進力へと変換。
極上のフィット感と優れた運動性能は、勝利の追求に一切の隙を与えません。

RS9 2016年

選手の欲する「感覚」を確実に実現、
最新技術の粋を尽くしたロードレースモデル

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(出典:http://www.chari-u.com/anchor07/anchorroad07/03_RS9.html

価格:RS9 完成車基準価格¥775,000(税抜) /  フレーム単体価格 ¥350,000(税抜)

ブリヂストン 中央研究所と共同で開発された、車体が前に進む性能を最大化するアンカー独自の最新解析技術『PROFORMAT』を用いて開発された最新レーシングロード、RS9。その解析技術とこれまでよりはるかに高い弾性率を誇るカーボン素材を使用することで「進む性能を最大限に高め、大幅な軽量化」を実現。選手が求めた感覚的な性能を、的確に数値化しフレームの性能とした、日本最高峰レースモデル。完成車コンポにはシマノ・デュラエースをフル装備する。

RS8 ELITE 2016年

レースに本格的に挑むライダーたちへ。高性能カーボンロードの性能を身近に

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(出典:http://www.anchor-bikes.com/bikes/rs8el.html

価格:RS8 完成車基準価格 ¥330,000(税抜) / フレーム単体価格 ¥180,000(税抜)

ブリヂストン 中央研究所と共同で開発された、車体が前に進む性能を最大化するアンカー独自の最新解析技術『PROFORMAT』を用いて開発された最新レーシングロード、RS9。その解析技術とこれまでよりはるかに高い弾性率を誇るカーボン素材を使用することで「進む性能を最大限に高め、大幅な軽量化」を実現。選手が求めた感覚的な性能を、的確に数値化しフレームの性能とした、日本最高峰レースモデル。完成車コンポにはシマノ・デュラエースをフル装備する。

RL8 2016年

いつまでも走り続けていたい、そんな夢をかなえる
ロングライド&ヒルクライムモデル

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(出典:http://www.anchor-bikes.com/bikes/rl8.html

価格:RL8 完成車基準価格 ¥605,000(税抜) / フレーム単体価格 ¥210,000(税抜)

レースマシンの研究で培われた設計思想に、滑らかな快適性を加えたロングライドモデル、RL8。ボリュームを抑えたフレーム形状が振動吸収性を高め、横剛性にしなやかさを加えたことで、長距離を走るライダーへの脚の負担を低減。その一方で、テーパードヘッドをはじめ要所の断面積を広げて剛性を確保、レースモデルに並ぶ加速性も獲得した。さらに980g(480mm)のフレーム重量により軽さも確保、ヒルクライムにも最適な走行性能となっている。

ALUMINIUM BIKE

RS6 EQUIPE 2016年

最速の形状理論をアルミで実現するパフォーマンスレーサー

RS6

(出典:http://www.anchor-bikes.com/bikes/rs6eq.html

価格:RS6 EQUIPE 完成車基準価格 ¥200,000(税抜) / フレーム単体価格 ¥105,000(税抜)

RS9開発による独自の解析技術を用いた、アルミ・ロードレーシングバイク、RS6。アンカーが現在考え得る最高の性能理論を、アルミ素材で実現したモデルだ。さらに、アンカー基準のロードレーシングバイクとして、確かな耐久性と高い性能を保ったまま、最大限に重量をそぎ落として軽量化を行った。コンポーネントにはシマノ・105を搭載。最新理論による高次元の走りを、高いプライスパフォーマンスで。

RFA5 EQUIPE 2016年

研究し尽くされたアルミ素材が生み出す、ロングライド向けの快適性を体感

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(出典:http://www.anchor-bikes.com/bikes/rs6eq.html)

価格:RFA5 EQUIPE 完成車基準価格 ¥195,000(税抜) / フレーム単体価格 ¥100,000(税抜)

RFA5 EQUIPEは、長く遠くへ走りたいライダーのためのアルミロードだ。チューブの外径を意図的に抑えて軽量カーボンフォークとの組み合わせで総合的な快適性を確保、長距離での疲労を和らげる。レース用モデルよりもBB周囲の剛性を抑え、軽快な加速感を保ちつつ脚への負担を少なくしている。さらには長めのヘッドチューブが、前傾を抑え体に優しい乗車姿勢を提供。ロングライド向けにアルミの性能を最大限に引き出した乗り心地を楽しんでほしい。

RFA3 EX 2016年

ロードバイクの爽快感を身近にする、安心感の高いビギナーズコンセプトモデル

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(出典:http://www.anchor-bikes.com/bikes/rfa3ex.html)

価格:RFA3 EX 完成車価格 ¥195,000(税抜)

ロードバイクでのロングライドに初挑戦するユーザーに向けたRFA3 EX。振動吸収性に優れたフレーム設計に加え、手に伝わる振動を和らげるカーボンフォークを採用、乗り心地を高めている。さらには、アルミフレームの特性である機敏な加速性も最大限に維持。ビギナーに最適な快適性と操作性を実現した。変速操作のしやすいシマノ・ソラのコンポを装備し、乗り心地と安定性に優れた太めの25C幅タイヤを装備。初めてのロードバイクとしても安心の仕様を満載する。

RIKI
服部栄養専門学校を卒業後半年で自営業の親の協力で飲食店をを開業。

経営などまったくの素人のままお店を始めたので経営面で苦労をする。

そんな時ネットで経営学について調べていると有限会社リトルライオン
という会社が主催している「明日の店舗経営研究会’(アスケン)と出会う。

そこで経営、マネジメント、お金の稼ぎ方やノウハウさまざまなことを学び
今に至る。

もし興味がある方は覗いてみてください。
絶対に損はないと思います。

明日の店舗経営研究会(アスケン)
http://as.little-lion.com